昭和24年の孔島 |
孔島の地名 |
鈴島の地名 |
七福神 |
なぜ、そこに? |
伝説 |
・今よりも田んぼが多い、松林が多い
・鈴島、孔島へ行く堤防がない(磯崎から、孔島までは約70m)。磯崎は、今の船置き場のこと。
・昔、三輪崎小は水泳が県内で一番速かった。水泳の練習で孔島まで泳いだ。
・三輪崎浦と佐野浦の間には、松原が広がっていた。

↑ 三輪崎から宇久井の方を望む
孔島の《孔》は《穴》という意味がある。
「クシマ」の地名の由来は、いろいろ言われているが、
次の3つが主なもの
1.海賊の「孔子(クシ)」と「礼意(レイイ)」が住みついていた。昔は、孔子島という名前だった。
2.朝鮮語、アイヌ語で「クシ」は「越す、越える」の意味がある。
白い波が越えるような島だから「クシシマ」→「クシマ」(孔島)
例 ナチ・・・・・・意味:滝、流れの速いところ
→那智
3.千年前・・・
古語:コオロギ →現代:キリギリス
古語:キリギリス →現代:コオロギ
孔島の《孔》は《穴》の意味であるが、現在、孔島には穴がない。
穴があるのは、鈴島。ということは、途中で呼び方が入れ替わった?!
秋になると、孔島では鈴虫が鳴き始める・・・
紀伊長島町には、鈴島という大きな島がある。
その島は、三輪崎の孔島に似ているが、三輪崎の鈴島には似ていない。
・涼しい島→すずしま
・沈め島→すずしま
亡くなった人を沈める
洞穴に寝かせる=洗骨
・オミキトックリ
とっくりのような形をしている岩がならんでいるから。
オミキトックリ=オミキスズ
昔の人はオミキスズといった→オミキスズが見られる島だから、すずしま
「地名のいわれをみんなに勉強して調べてほしい」
エビス、ダイコク、ベンテン、フクロクジュ、ホテイ、ビシャモン、ジュロウジン
赤字は、天が付く神様。天が付く神様はインドから来た。
日本の神様とひっつけた。
エビス+事代主(ことしろぬし)・・・・・・鈴島の神様
ベンテン+市杵島姫命(イチキシマヒメノミコト)→海洋民族の神様、商売の神様・・・・・・孔島の神様
200〜300年前の三輪崎には、200〜300人の漁師が住んでいた。とやのあいを通るときなど神社に手を合わせた。
Q:なぜまつったか?
・願いとして、大漁や安全を祈願するため。
⇒神社をまつるのは自然なこと
○平家の落人の話(白い馬)
○白いひげのおじいさん