2月 地域のお年寄りに綾踊りを見てもらおう

  1月31日(木)、5年生全員(88名)で地域の老人保健施設「みさき」を訪問して、おじいさん・おばあさん達と交流させていただきました。みなさんが集まったホールで、あや踊り・歌(「箱根八里」「ふるさと」)・紙芝居・伝説(串本の橋くい岩)の各グループが発表しました。少し緊張しながらも、おじいさん・おばあさん達が見守る温かい雰囲気の中、練習の成果を出すことができました。


 各グループの発表に続いて、カード担当の子ども達がおじいさん・おばあさん達と小さな輪になって、話をしたり手作りのカードを渡したりしました。最後に握手をして別れましたが、涙を浮かべて別れを惜しんでくださる方々もおられ、子ども達の心にも何か残るものがあったように感じました。有意義な経験をさせていただき、感謝しています。ありがとうございました。


あやおどりトップへもどる