6月 三輪崎郷土芸能保存会

 三輪崎郷土芸能保存会のみなさんが学校に来て、綾おどりについていろいろと教えてくれました。まず、三輪崎での捕鯨の歴史やおどりの意味などのお話を聞き、続いて殿中おどりと綾おどりをステージで見せてもらいました。「すごい」「迫力がある」という感じで、生の郷土芸能に引き込まれました。


 最後に鯨おどりに使われる和太鼓を実際に打たせてもらいました。保存会のみなさんは、これまで10年以上三輪崎小学校で鯨踊りを教えてくれていますが、おどりの歴史や意味などについての説明は、今回が初めてだったそうです。全体を通じて、保存会のみなさんの「郷土の伝統を伝えたい」という熱意を強く感じました。


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