■学校案内

■地域の様子

 新宮市は、熊野川の河口に出来た三角州に開けた街で、かつては熊野三山のひとつである熊野大社の門前として栄え、江戸時代以降は、丹鶴城の城下町として栄えてきた。また、昭和30年初頭の頃までは、熊野材を中心に木材関連業が盛んであり、材木の街として栄え、北山村とも材木で結ばれ材木の街として栄えた地域である。
 近年、木材の需要の減少にともなって林業がふるわなくなるとともに、地場産業の衰退、若者の都会流出に歯止めがかからず、人口の減少と、高齢化・少子化の進行が相まって、児童数が大きく減少し、平成24年4月1日丹鶴小学校と千穂小学校が統合されて、神倉小学校として開校した。
 本校の校区は、新宮市の西側、千穂ヶ峰に沿った地域と、旧市内を南北に縦断する国道42号線熊野大橋から広角までの道路沿い両側の市街地及び国道168号線沿いの地域を含んで、合併前の旧市内の2分の1エリアがあろうかと思うほど広範囲である。この地域内には、市役所、県事務所、裁判所、警察署、県立新宮高等学校等の主要官公署がある。
 学校の立地は、千穂が峰の麓に位置し、世界遺産に登録された神倉神社、熊野速玉大社にはさまれた閑静な地域にあり、恵まれた環境の中で子ども達は生活している。
 子ども達一人ひとりを見ると、素直で明るくエネルギーに満ち溢れ、素晴らしい個性があり、可能性のある子ども達ばかりである。
 しかし、激しく変化する社会の中で、学校教育の場でも、いじめや非行、登校拒否などの子ども達をとりまく様々なことが問題となっている。少なからず神倉小学校においてもその余波をうけている現状にある。積極的に学習活動に取り組める児童が多い反面、宿題や忘れ物が多いなど学習習慣や生活のリズム等が身についていない児童もいる。
 そこで本校では、支援を要する児童への配慮、TTなど指導体制・指導方法の工夫改善に取り組む等、教育目標の達成に向けて努力している。

■位置

和歌山県新宮市千穂1丁目2番40号[東経135度5分95秒/北緯33度43分30秒]

■職員数(53名)

校長1、教頭1、教諭27、講師2、養護教諭1、栄養教諭1、主査1、非常勤講師4
市支援職員4、調理員10、校務員1

■学級数

19(普通学級16、特別支援学級3)

■学年別児童数(5月1日現在)

学年男子女子合計
1年生 1 22 13 35
2 21 14 35
2年生 1 14 17 31
2 15 18 33
3 14 19 33
3年生 1 22 15 37
2 21 15 36
4年生 1 16 13 29
2 16 14 30
3 16 13 29
5年生 1 21 12 33
2 21 12 33
3 20 10 30
6年生 1 18 13 31
2 18 13 31
3 19 12 31
なのはな学級 2 3 5
あおぞら学級 1 0 1
ひまわり学級 3 0 3
合計 300 226 526

■校時表

●登校 8:00
●朝の会・朝の声出し 8:15〜8:30
●1限 8:30〜9:15
●2限 9:20〜10:05
●3限 10:25〜11:10
●4限 11:15〜12:00
●給食指導 12:00〜12:30
●昼休み 12:30〜13:15
●清掃 13:15〜13:30
●かみくらタイム 13:35〜13:45
●5限 13:45〜14:30
●6限 14:35〜15:20
●終わりの会 15:20〜15:30
●下校 16:00

※Bタイム(毎週水曜日5限目 13:20〜14:05)

■校章

■校歌

「神倉小学校校歌」はコチラからどうぞ

   
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